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2018/6/27

葉山家具ではどんな木材が使われているの?その特徴って?

 
葉山ガーデンの家具には様々な種類の木材が使用されており、その数なんと100以上。
色や質感といった見た目の印象も非常に重要ですが、それぞれの材質にどのような特徴があるか、みなさんはどのくらいご存知ですか?
家具に使われている木材について、簡単にでも特徴を知っておくと、家族と共に長い時間を過ごす、ご家庭にぴったりの家具が見つけやすくなりますよ。
たくさんの木材の中から、今回はナラ、ウォールナット、マカバの3つの素材についてご紹介してまいります。

ナラ

ドングリが成る木として有名なナラは、ブナ科の広葉樹です。洋名でオークとも言われます。
日本中で生育していますが、家具として主に使用されるのは中国産、ロシア産のものです。産地によって、木材になったときの呼ばれ方が異なり、北米産のものは「ホワイトオーク」と呼ばれたりします。
色調は落ち着いた薄茶色で、虎斑(とらふ)と呼ばれる斑状の模様が特徴です。
重量があり硬いため、イスやテーブルなどの家具に向くとされています。
葉山ガーデンのオリジナル家具は主にこのナラ材を使用しています。

ウォールナット

焦げ茶色と一言では良い表せない独特な濃い色が目を引くウォールナットは世界三大銘木の一つ。
家具、建材に使われているのは「ブラックウォールナット」で、アメリカ東部及びカナダのオンタリオ州などに分布しています。
耐衝撃性の高さと、非常に美しく落ち着いた木目が特徴で、古くから高級家具材や工芸用材として用いられてきました。
適度に油分を含んでいるため加工しなくてもツヤがあり、人が触れて使い込んでいくことで木材に味が出て、経年変化を楽しむことができるという点も人気の理由かもしれません。
その落ち着いた色味から、重厚で高級感のあるインテリアに最適です。

マカバ

マカバは”真樺”のことをいい、白樺などと同じ広葉樹の仲間です。日本では北海道、東北など比較的寒冷な地域に生育しています。
反りや曲がりが少なく、非常に安定した木材とされており、また加工性も高いため様々な用途に使用されます。
家具材だけでなくフローリングなどの床材や、変わったところではピアノのハンマーなどに使用されることも。
ほのかに赤みがかった色調を出す木材でもあり、「サクラ」と呼ばれることもあります。

 
厳選された木材の特徴を知っておけば、どの家具にどういった素材が使われていると好ましいのか、また、ご自身のライフスタイルに寄り添える家具なのかじっくり吟味することができます。
この3つの中には気になる素材がありましたか?ぜひ店頭でご覧になって、それぞれの素材の違いを、実際に感じてみて下さい。
また、この他にも人気の樹種や珍しい樹種もたくさんご用意がございます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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