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2018/7/18

部屋を広く見せるために気を付けなくてはいけない4つのポイント

部屋を広く見せるには? リビングを例にポイントを確認

家の顔ともいえるスペースのリビング。そのリビングをどのようにコーディネートをするかが
家主のセンスの見せ所。好みのあれこれを詰め込んでわが家らしさを出したいですね。
しかし、センスの良さはいくつかの条件のもとに成り立つものでもあります。配置する家具のサイズや数、色調やインテリアの工夫など気をつけるだけでも自分に合った魅力的なお部屋作りを楽しむことが出来ます。
リビングを演出するコツさえつかめば部屋の大きさに関わらず、快適で居心地の良い素敵な空間にすることができます。それでは詳細を確認していきましょう。

壁紙に対し家具の濃い色の占める面積を最小限にすると良い

ダークカラーはその存在感から重苦しく圧迫感のある印象を与えてしまいます。例えば壁紙を天井も含めてすべて明るいベージュやホワイトなどに統一すると、色の醸し出す開放感から部屋を広く見せられます。
家具についても同様です。もしお部屋を広く見せたいのであれば置きたいカップボードやキャビネットなどのサイズを出来る範囲小さくし壁紙の面積を広げてあげるだけでも効果はあります
また実際にお使いになられる椅子やソファに座ってみたときに重苦しくない程度の、低めのサイズを目で確かめ選ぶ方法もいいでしょう。

家具は適度に配置、”フォーカルポイント”を意識する

高さの異なる家具が規則性なく置かれた部屋は雑然とした印象になります。家具を配置する際には、視線の動きがなめらかになるように、高さの近いものを一カ所にまとめた方が良いでしょう。
また、一般に家具は部屋の床面積の3分の1程度に収めるほうがよいといわれています。
美観というだけでなく動線の確保の点からも家具は適度な配置が好ましいでしょう。
部屋のドアを開けたときに、奥まで見通せるようなるべく家具は詰め込まず、まっすぐにつながる空間を見せ奥行きを演出するのがポイント。一番奥に窓や絵画など視線を奪う点(フォーカルポイント)を置くと、より効果的です。

ライティングや鏡を活用すると良い

見せたいポイントやスペースが暗くなりがちな部屋の四隅を明るく照らすのも、部屋をより広く感じさせるのに効果的です。
後付けで天井にダウンライトなどを設置するのが難しければ、背の高いフロアスタンドを配置するのもいいでしょう。昼間は天井近くのスペースのライティングとして、夜間は読書灯として使えるので一石二鳥です。
ライトだけでは心許ないという場合には、鏡を使うのもオススメです。窓のそばやソファの背後など、空間が広く空くが家具を置くことのできないデッドスペースとなっている場所には鏡などを配置することで、さらに奥にも空間が広がる演出ができお部屋を広く見せることが出来ます。

統一感のある部屋づくりでもっと広くみせましょう

部屋を広く見せるためのポイントを4つご紹介してきました。現状よりももっと広く見せるためのヒントになりましたでしょうか?
現在ある家具を模様替えするだけでも印象は大きく変えられます。しかし、これまで使ってきた家具を卒業して新しいテーマのお部屋を作るのも楽しいもの。部屋づくりのコンセプトからじっくり考えて、素敵な空間にしていけるように、葉山ガーデンでは無料相談窓口を設けております。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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